まることぶたこ&ぽぅの日記

まるこの農園や、ぶたこのお菓子作り、畑仲間ぽぅの日々の小さな出来事をつづった日記です。
インコ5
栗を迎えて1週間が経ちました。
昔は雛鳥の挿し餌といえば、粟玉にお湯を入れて与えたものですが、今はパウダーフードというものがあり、それをお湯で溶いて与える方が多いようです。


シリンジでの挿し餌は初めてだったので、最初はタイミングが合わず、栗の胸がベタベタになってしまいました。

よく食べる子で1回に10〜12cc食べます。
最初は、1日3回だったのを一昨日から朝晩2回に減らしました。
昨日から自分でも粟穂と青菜をびっくりする位よく食べるようになり、今晩は挿し餌を全く食べませんでした。いきなり独り立ちしてしまうのでしょうか… 
ちょっと寂しい気がします。
本日の体重は62g。

一方、ポポーは相変わらず食べる量が少なく、体重は38〜39g。粟穂と青菜は大好きですが、カナリヤシード、えん麦などはくちばしで遊んでいるだけのことが多いようです。未だに朝晩、挿し餌もしていますが、それも少ししか食べてくれません。totalで栗の10分の1位でしょうか…


人間同様、インコちゃん達の食べ物も安全性を第一に選びたいもの。
もちろん今後は自分で栽培するつもりですが、秋の収穫までは購入せざるを得ません。
無農薬栽培であることはもちろん、ポストハーベスト、放射性物質も避けたいので、2羽のお迎え前にネットであれこれ探しましたが、選択肢はあまりありませんでした。
迷った末、北海道産無農薬とドイツ産のオーガニックのものを購入。
 

粟穂は長崎県産のものを購入してみましたが、わずか50gで約300円という強気のお値段。

2羽ともたくさん食べるのでこれでは3日ほどでなくなってしまいます… ということで北海道の農家さんからもう少しお安いものをたくさん購入しました。

脱穀の必要もなく、収穫して干すだけなのにどうしてこんなお値段なのか…と思ってしまいますが、自分で栽培してみたらその訳がわかるのかもしれません
| feu-ashiya | ペット | 21:50 | - | - | -
インコ4 お迎え2

アキクサインコのポポーに続き、サザナミインコを迎えました。
ポポーは飛行機に乗ってきましたが、この子は神奈川から陸路(トラック)で来ました。
今朝5時前に運送会社の尼崎支店に到着、日の出前に尼崎までお迎えに行ってきました。

実はサザナミインコを実際に見るのは初めて。
思ったより大きくてビックリしました。
名前は栗(くり)、1/4生まれです。


2羽をケージから出すと、早速ポポーがちょっかいを出しに…
でも栗の方が強そうです。
ポポーは肩に載っているのに気付かない時もあるくらいですが、栗はズッシリと重く感じます。



ブリーダーさんからたくさん写真をいただきましたのでご紹介します。

栗は3番目に孵ったようです。


右から2番目が栗かな?


皆、色が違います。
グリーン、クリーム、ルチノー(黄)、そして栗がブルーです。


まだ1日3回の挿し餌中とのことでしたが、餌もついばみ始めました。
挿し餌はなかなかうまくいきません、難しいです

甘えん坊のポポーも未だに1日1回挿し餌をしています。

| feu-ashiya | ペット | 19:29 | - | - | -
インコ3

ポポーが来て1週間。
見た目は親鳥とさほど変わらないように見えますが、
まだまだピヨピヨの赤ちゃんです。


自分でも餌を食べていますが、体重が増えないので、朝晩、
挿し餌をしています。
親鳥に餌をねだる、赤ちゃん鳴きをしながら食べるのがかわいい


水に浸けて少し発芽したシードもついばんではいますが、食べているのは
ごくわずか。


カメレオン 風との関係は…

最初、ポポーを放鳥すると風は怖がって、枝の反対側に廻り込みポポーから
身を隠していましたが、少し慣れてきたようです。
でも、常に片方の目はポポーの動きを追っています。
一方、ポポーは風の存在に気づいてもいないよう…

主人のメガネや服のファスナーなど、何でもおもちゃにします。


飛ぶのは随分上手になってきました

| feu-ashiya | ペット | 20:45 | - | - | -
インコ2_お迎えしました♪
昨日、待ちに待ったインコの雛をお迎えしました。
羽田から飛行機に乗ったインコちゃんを伊丹空港までお迎えに。
寒い時期なので心配でしたが元気に到着… 
とはいっても箱に入れられていて姿は見られず…

家に向かう車の中でずっと可愛い声でさえずってくれました

アキクサインコ(ルビノー)です。名前はポポーとしました。

この愛らしい色合いに一目惚れ…といってもネット画像でしか見たことがなくて、実物を見たのはこの子が初めてです。
3羽の雛の中から選ばせていただいたのですが、この子は目がアーモンド形でとても大きく、性格は人懐っこいとのことでしたので、この子を選びました。

右がこの子のパパです(ブリーダーさんから写真をお借りしました)。


本当に目が大きい…見ているだけで癒されます 
そして声もなかなか可愛い

昨年12月24日生まれで、ようやく一人で餌を食べ始めたばかり、
今はまだ粟穂ばかり食べています。
まだ飛ぶのは苦手で、行きたい所に着地できません。

体重は、昨日36gで今日は38g、減っていなくてホッとしました。

ブリーダーさんが愛情込めて差し餌をし育てて下さったのでとても人懐っこくて甘えんぼ、ケージから出たがってすぐに手に載ってきます
毎日が楽しくなりそうです
| feu-ashiya | ペット | 20:27 | - | - | -
インコ1_お迎え準備
順調にいけば今月末にインコの雛をお迎えできそうです。
飼育本を何冊も読み、棚を購入して組み立て、ケージを探し、餌をどこで購入するか悩み、名前を考え…
おもちゃも色々作ってみました。
ブドウのツルや稲わらのほか布をチクチク縫って作りました。
気に入ってくれるでしょうか。


雛を入れる箱には、底面ヒーター、保温球、最高最低温度計、サーモスタットをセットして、28度前後が保てるか確認済みです。
こんな風に着々とお迎え準備を進めて、今すぐにでもお迎えできそうなのに、気がつけばまだ今日は15日…。なかなか日が経たないように感じるのは久々のことです。

右の植物はカメレオン 風の家です。
インコを放鳥した時、どうなるでしょうか?
怖がるとしたら間違いなくカメレオンの方でしょう

 
| feu-ashiya | ペット | 23:43 | comments(0) | - | -
ペットのこと
愛兎まるこに二度と会えないということがどうしても信じられなくて悲しい日が続いていましたが、新しい年を迎えようやくまるこの死を受け入れつつあります。

小さい頃から生き物が大好きで、庭や池で捕まえた昆虫や魚をはじめ生き物が家に居ない時期はなかったように思います。
中でもうさぎは最も好きな動物。
初めてうさぎを飼ったのは小学校1年生の時。うさこちゃんと名付けた真っ白のうさぎは、可愛がり方を間違って一緒に公園のブランコに乗ったり抱っこしすぎて、わずか1週間で死なせてしまいました。
大人になってからも、小鳥、うさぎ、犬などを不注意で死なせてしまったり十分に世話ができなかったりして、いつもその死には後悔が付いて回りました。
今度こそはそんな事がないようにと、まるこには思い切り愛情をかけ、いつもまるこのことを考えてきました。
それでも亡くなった後には悔いが残り、あれやこれやと自分を責めてしまいます。

まるこがいつも一緒にいた3匹の縫いぐるみ達は、まだ処分することができず、今もケージ置き場だっところに居ます。
命あるものは土に還っていくというのに、命のないものはいつまでもそこにあり続けるのだなと当たり前のことをぼんやりと考えてしまいます。

年末年始は、うさぎ星さんを始めペットショップ巡りをしました。やっぱりうさぎに惹かれます。でも今後、再びうさぎを飼うかどうかは分かりません。うさぎの寿命は短いので、またすぐに嘆き悲しまなければならないと思うと躊躇してしまいます。


まるこが焼きもちを焼くといけないと思い、飼えずにいたインコを近々お迎えしようと思っています。東京のブリーダーさんにお願いしたところ、12月末にちょうど雛が誕生したとのご連絡をいただきました。
インコの名前を考えたりケージを探したりおもちゃを手作りして気持ちをそちらに持って行くようにしています

| feu-ashiya | ペット | 17:42 | comments(0) | - | -
カメレオン_21
赤ちゃん達はたくさん食べて脱皮して、順調に成長しています。
脱走しないように観葉植物を配置しているのに、なぜか時々脱走します。
どうやら組体操をして逃げ出しているようです。ですから組体操で下になった2匹ほどは脱走できずにケースの中に残っています。


カメレオンは何といっても寝姿が可愛い。
夕方4時を過ぎるとお気に入りの寝床へ向かいます。
そして尻尾をクルクル巻いて葉っぱにしがみついて寝ます。


お父さんカメレオンも、フランスゴムの木の決まった枝で寝ています。

自然界においても行動範囲はそれほど広くないらしいので、決まった所で寝るのかもしれません 
| feu-ashiya | ペット | 19:41 | comments(0) | - | -
最近の楽しみ

食欲旺盛でモリモリ食べる赤ちゃんカメレオン達のために、しょっちゅうCANDLEさんへコオロギを買いに行かなければなりません。
最近は畑の帰りに立ち寄ることも多く、その時はお店の子達に野菜などを差し入れするのが楽しみです。

今日は、柿、のらぼう菜、ヘアリーベッチ(カラスノエンドウの親玉みたいなマメ科の植物)を持って行きました。

まずは店長のカメさんに。

喜んでくれたようです。
大きくなりすぎてお店の壁に穴を開けたりするとのことで、大きなタライに入れられていてちょっと窮屈そう。
春になったら、畑に連れて行ってみたいなと思っています。

こちらは大きなイグアナ。柿にかぶりついて興奮気味です。

指が長くて引っ掻かれそうですが、大人しいらしいです。


カメさん達も走ってきて食べてくれました。


フトアゴヒゲトカゲ。頭をなでると目を細めて喜びます。

ヘアリーベッチ、なかなかの人気です。

その他のトカゲ君達もムシャムシャ




この子達は食べてくれませんでした。
クビワトカゲ、確かに首輪をしていますね。


食べているところを見るのって楽しいです

| feu-ashiya | ペット | 20:00 | comments(0) | - | -
まるこ 亡くなりました
体調を崩してちょうど1週間。今朝、まるこが亡くなりました。
あまりに突然で気持ちの整理が間に合いませんでした。

昨日はタンポポやオオバコは食べなくなりましたが、ハコベ、バラの花びら、エビス草のさや、アシタバなどは食べていました。


最後まで大好きなお友達と一緒。

息苦しそうにしながらも最後まで手をペロペロなめてくれる優しい子でした。

思いがけず、主人がバラの花束を買ってきてくれ、お世話になったマール動物病院からも花束が届きました。

お花のことにまで気が回っていなかったのでとてもうれしかったです。

7年半前、我が家に来た頃。牧草入れに乗っかるくらい小さかった。

これほど愛情を注いだ子はありませんでした。まるこも私と出会えてよかったと思ってくれていると思います。

お墓は庭のアシタバの横にしました。いつでも食べられるように…



| feu-ashiya | ペット | 23:11 | - | - | -
一気に年をとりました
先週火曜日、うさぎのまるこが急に体調を崩しました。食べる量が少なく糞が小さいし、耳は冷たいし、脈も速いようでした。
いつも検診を受けている病院に連れて行ったところ「肺に水が溜まっていてこの2〜3日が山なので覚悟しておいて下さい」といきなり言われびっくり。耳を疑いました。
そこまで重症とは… 一昨日まで元気に遊んでいたのに。
ホーランドロップの平均寿命は6〜8年と言われていますから、7歳半のまるこはシニアうさぎ。でもまだまだ一緒にいられるものと信じていました。
「利尿剤を使って肺の水をできるだけ出してあげること。整腸剤を飲ませること。ケージから出さずあまり動かさないで暖かくしてあげること。」そのくらいしかできることはないとのことでした。

その後、ラビットフードや牧草などは一切食べなくなってしまいましたが、農園で採ってきた野草はたくさん食べてくれます。タンポポ、オオバコ、ハコベのほか、ヨモギ、クローバー、カラスノエンドウなど、大きな洗面器一杯分を一日で食べてしまうくらいモリモリと。
でも食べた後はグッタリしてとてもしんどそう…
後ろ足がヨタヨタしていて両手で顔を洗うこともできませんし、食べる時以外はほとんど横になっています。
40歳代から一気に80歳代に年をとったような感じです。

それでもちゃんと食べているためか先週より少し元気になりました。
もし野草がなかったら、何も食べることができなくてそのまま衰弱していたに違いありません。
野草の利尿作用を期待して、もう利尿剤は飲ませていません。

毎朝一番に「おはよう」と挨拶するのはまるこ。まるこの居ない我が家が想像できません。一日でも長生きしてもらいたいです
| feu-ashiya | ペット | 22:49 | - | - | -
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