まることぶたこ&ぽぅの日記

まるこの農園や、ぶたこのお菓子作り、畑仲間ぽぅの日々の小さな出来事をつづった日記です。
おみやげ:ウズベキスタン
ウズベキスタン、シルクロードのオアシス都市を巡ってきた友人から、おみやげをもらいました。

はちみつです。左が「らくだの花」のはちみつ。砂漠に生えているペンペン草のような花の蜜だそうです。らくだが食べる花なので、らくだの花のはちみつ。

右は「綿(コットン)」のはちみつ。



こちらは、乾燥ヨーグルト。乾燥チーズというのはたまに見かけますが、ヨーグルト?3年保つパンというのもあったそうです。シルクロードを旅する時の保存食だそうですが、なるほど、シルクロード味^^; モンゴルを思い出す風味でした。

豚



| feu-ashiya | その他 | 11:02 | - | - | -
学院祭
5月3日は、神戸海星女子学院の学院祭でした。
母や姉、チャリティーイベントにご協力いただいた方々の母校です。
今年は姉の学年が同窓会模擬店の担当であったご縁で、フーも"海星版ミックスクッキー"を焼きました。

海星(stella maris)、制服のリボン、星、十字架。
「海の〜星なる〜・・・」なんて、子供のころに覚えた校歌をつぶやきながら作ったのですが、ちゃんと海星のイメージになっていたでしょうか?豚



懐かしいマリア像。
母校を訪れたのは20年以上ぶりでしょうか。
卒業以来会っていなかった級友と思いがけない再会をして、貴重な時間を過ごすことができました
| feu-ashiya | その他 | 20:09 | - | - | -
パルミジャーノ

「酒粕パルミジャーノ」という面白そうなレシピを見ました。植物性の食品だけを使っているのに、イタリア産のパルミジャーノというチーズの味になるらしい。

酒粕と同量のアーモンドパウダー、少量の塩を混ぜて、伸ばしてオーブンで乾燥焼きするという簡単なもの。ちょうどいただいた酒粕と、どうしてもクッキーを作る過程で粉になってしまうアーモンドがあったので、試してみました。余すところなく活用しなければ。

なんと、今週からアーモンドが1キロにつき400円値上がったのです。天候や円相場、健康ブームで需要が急増したことなどの影響だそうですが、昨年末にも値上がったところなのに、、、。

皮つきアーモンドを使ったせいか、本来のパルミジャーノより色黒に仕上がりましたが、ほんとにチーズみたい!やはり酒粕とは分かりますが。これをサラダやパスタに使うといいらしいのですが、ポリポリとおつまみになってしまいそうです。

| feu-ashiya | その他 | 18:03 | - | - | -
秋の遠足
気持ちのよい秋らしい日が続いています。
久しぶりで王子動物園へ行ってきました。
午前中の園内は幼稚園児でいっぱいでとても賑やかでした。

実は王子動物園のパンダに会うのは初めて。
一頭だけでちょっと寂しそう。


象もオスが一頭だけ。
メスは、3回子育てに失敗しているため、出産と子育て学習のために千葉県の「ぞうの国」へ移動したそうです。

バナナをおねだりしています。

木の幹の赤いボタンを鼻で押すと水が出る仕組み。
飲みたい時に自分で飲めるようになっています。


涼しくなって白クマもご機嫌です。
 

動物の数は随分減ったように感じましたが、その分、動物一頭当たりのスペースが広くなり、お掃除も行き届いているように思いました(かなり昔と比べて…)おはな
| feu-ashiya | その他 | 18:38 | - | - | -
娘からの手紙
見慣れない切手が貼られた封書が、私宛に届いていました。
開けてみると、娘からの手紙!ああ、忘れていました。昨年、今年とスリランカへ行くきっかけとなったスリランカの里子からの手紙です。
3年前まで内戦をしていたスリランカは、まだまだ貧しく、経済的な事情で学校に通えない子供がたくさんいます。学費は、無料なのですが、制服、教材、交通費が払えず、やめてしまう子も多いのだそうです。長年、スリランカと交流のある私の親戚と、現地のお坊さん(首都コッテ市の高僧ですが、私には大阪弁を話す面白いおじさんです)が行っている里親制度です。


この丸文字のようなシンハラ文字。旅行中に目にはしましたが、手書きを見るのは初めてです。分からないなりに、丁寧に書かれたきれいな字であることがうかがえます。「2学期の試験でクラス2位になりました。日曜学校の試験でクラス1位になりました。・・・・・・お母さん、ご家族の皆様に御釈迦様のご加護がありますようにお祈りいたします。」と訳文も送られてきました。しっかりしてるなあ。思いがけず、嬉しい頼りでした。
| feu-ashiya | その他 | 16:32 | - | - | -
狩猟免許とりました

先だって受験した狩猟免許試験の発表があり、無事合格しました
「狩猟免許」というと、クマの毛皮を着て鉄砲を持っている猟師さんを思い浮かべる方が多いのか「えーっ!!」とびっくりされるのですが、狩猟免許には〔嵶帖´△錣蔑帖´B莪貅鐔椴帖´ぢ萋鷦鐔椴弔4種類あり、私が受けたのは「わな猟」です。

7月には一日講習会に参加。先生は猟友会の方達です。
受講者は130人くらいで、そのうち女性は3人だったと思います。

講義の後、実際にわなを仕掛ける練習。




獲っていい動物と、獲ってはいけない動物もしっかり覚えます。


実際の試験は、一次試験が三択の筆記試験。
三択といっても、それなりに勉強しなければなりません。
普段馴染みのない、鳥獣法や獣の習性、生態について出題されるからです。
それに合格すると適性検査と二次試験(猟具の判別、鳥獣の判別、実際にわなを仕掛ける)。

免許取得の目的はもちろん畑を荒らす獣害対策です。

狩猟に関する本も読んで勉強中。
これは漫画ですが、とても参考になります。


「女猟師」の本も30代から60代までの5人の女性猟師が紹介されていて、とても面白かったです。


11月15日から猟ができますので、しっかり勉強して、憎きイノシシとアライグマを捕まえたいと思います

| feu-ashiya | その他 | 13:46 | - | - | -
弟子入りしました

兄、畑仲間と3人で三田市の十割蕎麦屋さん「山獲」へ行ってきました。
実は、お蕎麦を食べることよりも「わな猟」について教えていただくのが第一の目的でした。
なぜならここのご主人は猟師の肩書を持ち、お店で出すイノシシ、シカなどをご自分で獲られているからです。
イノシシやアライグマの農作物被害に頭を悩ます我々は、電気柵で防御するだけでなく捕獲したいと意気込んでいるところなのです。

私達が行った時、お店は満席でした。
忙しそう、お話聞けるだろうか… とちょっと不安に。


まずは打ち立てのお蕎麦をいただきました。

色黒でザラッとした田舎風の蕎麦、素朴な味わいで私の大好きなタイプ
本ワサビを自分ですりおろしていただきます。蕎麦湯も濃厚で美味しい。

幸運な事に、私達がお蕎麦をいただいている間にお客さんがすーっと引き、ご主人から1時間半ほどお話を聞くことができました。
これまで疑問に思っていた色々なこと、とにかくたくさん教えていただきました。
例えばどの動物による被害なのかの見分け方、それぞれの動物の習性、けもの道の見つけ方、わなの仕掛け方のコツなど。
そして、生態系を壊さぬように獲物を獲ることが大切であること、例えばイノシシの数を減らしすぎるとシカが増えてしまうらしいです。シカは緑のものは何でも食べてしまうのでイノシシより被害が甚大とか。
ウリボウがわなにかかった時は、狩猟期間中は保護して翌春に逃がしてやるなど、むやみに捕獲するわけではないことも教えていただきました。

私達の畑は、銃による猟は禁止されているので、わなで捕獲するしかありません。
今後「くくりわな」というわなを使ってイノシシを捕獲したいと思っているので、その仕掛け方について実際にわなを使って教えていただきました。

このわなは、島根のお知り合いが作っているということで、秋までに3個譲っていただくことに。その引き取りの際には再度師匠から(勝手に弟子入りさせていただきました)詳しく仕掛け方を教えていただけることになりました。
おまけに「イノシシの嫌う臭いのする堆肥」(オオカミの尿の匂いがするそうです、我々にはわかりませんが…)をいただきました。

そうそう、私達は四足動物を食さないので、イノシシ肉には興味がないのですが、ここのご主人の出すイノシシ肉は臭みがなくてとても美味しいらしいです。血液が体内に回らないよう仕留め、その後の処理についても工夫されており、その狩猟技術にも驚きました。

自然と動物達の事を本当に大切にされている心やさしい師匠のお話が聞けて本当によかったです。






| feu-ashiya | その他 | 22:01 | - | - | -
目白押し その2

6/28 ガリカイ・ティリコティのムビラコンサート

ムビラという楽器をご存知でしょうか?エスニック雑貨屋さんの片隅にたまに置いてあるのですが、親指ピアノとも呼ばれるアフリカの楽器。板に金属がつけてあって、親指の爪ではじくと、オルゴールみたいな音がします。もちろん、今回のコンサートで使われるものは、もっとしっかりした作りで、楽器製作者でもあるガリカイさんの作品。

ジンバブエの楽器なのですが、私達は初めてでした。
演奏の前に、1時間ほど初心者への説明をしていただきました。

まずはジンバブエってどこ?から… フムフムそんな所にあるのね。

なかなか面白そうな国です。行ってみたくなりました。

そしてムビラについての説明。ショナ族に古来から伝わる楽器です。
ムビラは冠婚葬祭や儀式で演奏されることが多く、先祖の霊や精霊を呼ぶために演奏されます。儀式の意味について、儀式の様子などについて説明を聞きました。


第2部はいよいよ演奏。ムビラとホショ(マラカス、一番上の写真)、それに歌が入ります。

ガリカイ・ティリコティさん(下の写真右)は、ジンバブエからこのコンサートツアーのために来日されている世界一のムビラ奏者。左は彼の長男で現在東京在住です。
顔が隠れてしまっていますが、このアクリルボール?にムビラをセットして演奏するのです。ですので、弾いている手元は見えないのです。このボールが共鳴板となり、また底や縁につけてある王冠が、振動で揺れて、鈴の様な役割をします。

良く通る声、リズム感、ガリカイさんの精霊が降りてきたかのような激しい演奏に、皆盛り上がりました
最後にCDにサインしてもらって握手。スーツ姿もいいけれど、ショナ族の衣装をまとったガリカイさんからは、アフリカの空気が漂ってきました。


エネルギーをいっぱいもらいました。

| feu-ashiya | その他 | 22:01 | - | - | -
目白押し その1

今月は、ぶたこ、まるこそれぞれに、コンサート、観劇等を楽しみました。

6/2 
大奥ファンのまるこは大阪松竹座での舞台へ。

前から3列目でしたので、松下由樹さんの迫真の演技を堪能、すごい女優さんだなと思いました。
笑いあり、涙あり、そして豪華な衣装も素晴らしいです

ぶたこは、前川清&藤山直美ショー。

特にどちらかのファンというわけでもなく、興味で取ったチケット。藤山直美の可笑しいこと!おなかがよじれそうになるとはこのこと、息が出来なくなるほど笑いました。もちろん、前川清の歌も良かったです。新たな世界を見ました。

そして歌謡曲繋がり、天童よしみコンサート。

実は、よしみちゃんファンです。可愛らしくて、可笑しくて、そして歌がうまい!

6/16
4月に千葉まで足を運んだ安全地帯コンサートですが、その後、大阪フェスティバルホールでの追加公演が決まり、行ってきました。近くて助かります
昔は、安全地帯のコンサートといえば大阪城ホールで、玉置さんは遥か彼方…
今回はファンクラブに入った甲斐あって前から17列目、初めて玉置さんの顔が肉眼で見られる席でした



6/20
大奥の舞台、2回目。前回同様、前から3列目の真ん中の席が取れたので行ってきました。気に入ると何度も同じ映画や舞台を観る方です。
2回目でも、同じシーンで泣き、そして笑い…
主演の松下由樹さんは17回も衣装を変えます。

| feu-ashiya | その他 | 21:30 | - | - | -
久々のコンサート
二十数年ぶり(!)で安全地帯のコンサートへ行ってきました。
大阪のチケットが取れなかったため、松戸(千葉県)まで足を運びました。


"ワインレッドの心" "じれったい"など昔のヒット曲はもちろんですが、最近のアルバムにもいい曲がたくさんあります。
ジャケットはこんなですが、是非聞いていただきたいです。
自由自在に声を操る玉置さんの歌唱力に改めて惚れ直した私達
2時間ほとんど歌いっ放し。次は何を歌ってくれるの? というワクワク、
ドキドキ、ゾクゾク感も久々で、遠方まで行った甲斐がありました
 
| feu-ashiya | その他 | 20:13 | - | - | -
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