まることぶたこ&ぽぅの日記

まるこの農園や、ぶたこのお菓子作り、畑仲間ぽぅの日々の小さな出来事をつづった日記です。
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たけのこ掘り
  いよいよたけのこ掘りのシーズンがやってきました。
 いつもはあまり足を踏み入れない竹林の中に入って行きます。急な斜面をたけのこを探しながらおりていきます。
 
 “ハラン“が群生しているところがありました。



  “山椒(さんしょ)”も自生しているようです。



 この竹林、あんがいいろいろな植物がいるのです。足元には、“シャガ”とか“スミレ”とか。でも、たけのこ採取部隊は容赦なく踏み込んでいきます。すでに戦闘モードにはいっています(笑)。今回たけのこ掘りに参加したのは4人で、2人は見つけるのも掘るのも上手です。私がひとつ掘るあいだに3つは採っているのではないでしょうか。私よりさらに掘るのが遅いもうひとりは、運び出し係りです。みんなが掘ったたけのこを持って斜面を登る役目です。



 たけのこの頭を見つけたら、まずまわりをていねいに掘っていきます。たけのこの全体が見えてきたら、最後は鍬(くわ)の一撃でざっくりと掘りおこします。このとき、鍬をいれる方向や位置が重要で、間違えると食べられる部分がくだけてしまったり、硬い根っこにあたって腕に衝撃がはしったりします。獲物が大き過ぎて掘り起こす自信がないときは、大声で救援を呼びます

 “すみませ〜ん、こっち大物で〜す。お願いしま〜す。”

 しかたなく、隊長がやってきてくれます。狙いをさだめて、鍬を構えます。そばにいると身の危険を感じるので、少し離れて見守ります。“ザクッ!” お見事!さすが隊長。たけのこ、根こそぎ掘り取られています。

 1時間半くらい掘ったでしょうか。大小あわせて25個くらいは採ったと思われます。



 のどはカラカラ、汗はだくだく。たけのこ掘りは重労働だと思うのは、私だけでしょうか・・・。
 
 たけのこ掘りに比べたら、ふき採りなんて優雅なものです(笑)。



 自然の恵みに感謝です
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