まることぶたこ&ぽぅの日記

まるこの農園や、ぶたこのお菓子作り、畑仲間ぽぅの日々の小さな出来事をつづった日記です。
自家製納豆

納豆の作り方については何年か前に調べてコピーしていたのですが、重い腰を上げ、ようやく手作りしてみました。

まずは "市販の納豆を何粒か熱湯に入れて納豆菌を取り出す" という方法を試しました。出来上がりは、味も匂いも納豆ですがなぜか糸を引かない。
やはり納豆菌を使った方がいいのかも… と思い、試しに少量の納豆菌を購入。
真っ白な細かい粉末です。

使用する容器や器具を熱湯消毒するのが少し面倒なだけで、作り方は簡単です。
一晩水につけた大豆を圧力鍋で柔らかく蒸し、熱々のうちに納豆菌を溶かした湯冷ましを混ぜて水気を切ります。


40度に設定した保冷温庫に入れて約20時間。

20時間もの間、40度前後に保つというのが難しいところですが、保冷温庫があれば楽勝です
5度〜60度に設定できますので、温度設定を変えて、夏野菜の種を発芽させたり、天然酵母を育てたり、feuのイベントの際には乳製品を入れたりと大変重宝しています。

さて、20時間経って納豆の完成です。

でも、やっぱり糸を引かない…

調べてみると、ある方のブログに
「ドライ納豆菌は必ず熱湯で溶いてください。仕様書では湯冷ましとなっていますが、熱湯にしてください。ヒートショックで芽胞に眠った納豆菌を起こす必要があります。これを仕様書通りにやると、失敗します。」とありました。
そしてこの方は、納豆菌だけでなく砂糖も入れているようです。
「砂糖が非常に発酵を助けます。納豆菌のエサです。これを入れるようになってから、売り物に近い粘りが出るようになりました。」

なるほど… 次はこの方法で試してみようと思います

| feu-ashiya | その他 | 21:04 | - | - | -
寛平マラソン
 大阪府枚方市で行われた「寛平マラソン」へ行ってきました。
「寛平ちゃん見たいよねえ。」と、軽いノリで申し込んだ私たちは、高校時代の持久走以来、走ったことがなくドキドキ。
駅を降りると、淀川河川敷は、参加者、応援者、100人以上参加する吉本興業の芸人を見ようという人たちでいっぱいです!草原にテントを張っているので、まるでモンゴルのお祭りのようです。


屋台や漫才ショー、愛想を振るゆるキャラたち。


フルマラソン、10kmコース、3kmコース、合計で1万人あまりの参加者でした。節分ということもあり、鬼の衣装の人が一番多かったでしょうか。

私たちが何キロ走ったかは恥ずかしくてとても言えませんが、素晴らしい晴天の下で、ランニングの楽しさを知りました。

| feu-ashiya | その他 | 14:52 | - | - | -
しめ縄作り
農園の近くのJAで開催された、しめ縄作りの講習会に友人と参加しました。
我流で作ったことはあるし、しめ縄なんて朝飯前よ〜なんて思っていたら大間違いでした。
稲わらをよって縄をなう、この難しいことといったら!

先生に見本を見せてもらうと、まるで魔法のように縄が仕上がって行くのに、私達がやると全くよれずにモサモサになってしまいました

今回教えていただいたのはこれ。
''メガネ''というそうです。 (※私達の作品ではありません)

こちらは隣の方が作っていたもの。
''しゃもじ''と呼ぶそうです。私達が悪戦苦闘している間に10個も作っていました。


こちらは''ウシ''
ベテランおじいちゃんの作品です。
これにウラジロ(シダの葉っぱ)やミカンを飾ると素敵なものになりそうですね。


私も農園の家の門に飾る大きいしめ縄を作りたかったのに、2時間半はあっという間に過ぎ、上達しないまま終わってしまいました。

<翌日、ぶたこが先生並みに上手に縄をなえることが判明。ぶたこにコツを教わって、私もできそうな予感が… 余った稲わらで頑張って作ってみようと思います> 
| feu-ashiya | その他 | 19:15 | - | - | -
アジアンプジャ
降ったり止んだり、蒸し暑い一日でした。
昨年に引き続き、大阪谷町九丁目の高津宮で行われた「〜インド・アジア・世界の祭り〜 ASIAN PUJA 」へ行ってきました。今日開催とは知らず、兄からの電話でびっくり、インド好きのメンバーで出かけてきました。
ベジタリアン屋台、フェアトレードショップなど70店が出店しています。ダルカレーやら、ファラフェルやら、豆を愛する私には魅力的なメニューだらけです。昨年はなかった酵母ジュースや、raw foodの店も増えていました。なんだか、集まっている人も、面白そうな人がいっぱい!

オープンテントの下でマッサージをしてもらいました。屋外のマッサージもなかなか気持ちよいものです。エアコンの中でなく、常温なのがいいですね。茂った木々の葉音や、人の話し声を聞きながら、リラックスしました。このお兄さん、マッサージしているので、タイ人かな?と思っていたら、ペルー人だそうです。

チャリティライブでインド舞踊や、シタール&タブラを楽しみ、今年もついつい長居してしまいました。ル州・ブッダガヤ地域
| feu-ashiya | その他 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
新月クッキー
母校、関西学院大学の校章、新月の型をしたクッキーを焼きました。
今日の同窓会に向けて、芦屋支部からのご注文です。
新月だったらもっと細いんじゃないのかな、この弧を伸ばしてもまん丸にはならないな、、、校章をよくよく観察すると新たな発見がありました。

| feu-ashiya | その他 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
お花見
桜はすっかり葉桜になりましたが、今日は西宮の広田神社へツツジを見に行ってきました。
コバノミツバツツジという、小ぶりの可愛い花を咲かせるツツジです。


説明に「関西地方の低山を中心に分布し…」と書かれていますので、農園の裏山や六甲山でよく見かけるツツジも同じものかもしれません。 


この神社のツツジは約2万株もにのぼり、兵庫県指定天然記念物に指定されているそうです。

| feu-ashiya | その他 | 23:13 | - | - | -
モンゴル交流イベント
 桜もまだ残っている大阪淀川区の公園で、日本モンゴル文化交流イベントがありました。
先日、夏の旅行でお世話になっているモンゴル人が来日しており、その時に出会った日本人建築家(どうみてもモンゴル人のおじさんに見えるのですが)がこのイベントを主催しています。
ゲルを参加者が組み立てたり、モンゴル料理の屋台、モンゴル相撲トーナメントも行われました。4月16日が、チンギス・ハーンの誕生日と伝えられているので、それに合わせて毎年このイベントがあるそうです。

テントの中で、ボース(肉まん)を作っています。その場に来てから準備を始めるから、間に合うかどうか心配!と日本人スタッフはヒヤヒヤしていますが、さすがモンゴル人は手慣れています。生地を器用に伸ばしてひだを寄せ、フライパンで焼き上げていました(本当は蒸します)。

素朴なモンゴル風かりんとう。

またモンゴルへ行きたくなりました。
| feu-ashiya | その他 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
豆腐作り

昨年秋頃から、豆腐を手作りしています。
豆腐作りで何に時間がかかるかというと、"洗い物"です。
ミキサー、ザル、ボウル、鍋、さらし、木枠、木べらなど、たくさんの器具を使用しますが、それらに大豆のカスや豆乳がこびり付き、洗うのに結構時間がかかるのです。
もう少し手軽にできないものだろうかと、試しに「豆乳メーカー」を購入。以後、気軽に作れるようになりました。


小さなざるの中に浸水した大豆を入れ、

刃を取り付けます。


下の容器に水を入れて豆乳のボタンを押すだけ。

突然、ゴォォ〜という音を出すのでその度にビクッとさせられますが、ミキサーにかけたり、火を入れたりという作業をやってくれます。

ザルの中におから




容器の方に豆乳ができます。


あとは、豆乳の温度を測ってにがりを加え、型に流して完成です。




キメが粗くて、市販の絹ごし豆腐とは別の食べ物のようですが、大豆の味が濃くて、田舎豆腐といった感じの味わい深い豆腐です。

この豆乳メーカー、一度にできる量が限られる(乾燥大豆100g分)のと、時々おからの中に大豆の粒が残っていたりしますが、シンプルで使いやすいと思います

| feu-ashiya | その他 | 20:16 | comments(0) | - | -
ボサノヴァ

阪急岡本駅近くのカフェで、ボサノヴァのライブがありました。
臼田道成さん、ブラジルと日本を行き来しながら活躍されていています。
ボサノヴァというと女性が歌うイメージがありましたし、CD以外で聴くのは初めてでした。
曇り空の昼下がり、生ギターとポルトガル語が心地よく響いて、リラックスした時間を過ごしました。


| feu-ashiya | その他 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
イラムティー
 家で飲んでいる紅茶は「イラムティー」です。
「イラム」は馴染みがないかもしれませんが、ネパール東部、インドのダージリンから遠くない高地で、そこで作られる紅茶ほとんどがダージリンティーとして輸出されています。ダージリンティーといえば、独特の香りで高級茶として知られていますが、生産量がさほど多くないので、イラムティーや他の産地の紅茶を混ぜて出荷されるのだそうです。

なぜ、この紅茶のことを思い出したかというと、「新潟産コシヒカリは他の品種、産地の米を混ぜて販売されることが多い為、DNA鑑定をしたところ、半数余りの米に異種が混ざっていた。」というニュースを聞いたからです。DNAを調べて分かるということも驚きでしたし、この場合、新潟でコシヒカリを栽培、販売している側が検査を行い、自分のブランドを守ろうとしている。けれど、ダージリンティーの場合は、ネパールのイラムティーを安く買い、ダージリンと言う名で高く売って商売をしたがってる。
そして、その産地、品種の違いを私たちは分かるのか、分からなければ問題がないのか、、、どんどん考えてしまうニュースでした。
| feu-ashiya | その他 | 18:30 | - | - | -
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