まることぶたこ&ぽぅの日記

まるこの農園や、ぶたこのお菓子作り、畑仲間ぽぅの日々の小さな出来事をつづった日記です。
薔薇_1
毎年一番最初に咲くのがオールドブラッシュチャイナ。
なぜか株が大きくならず、小さい鉢(5号鉢)で育てています。


地植えのピーチブロッサムは、日陰がちな所に植えていますが、たくさんの花を着けます。風通しの悪い枝が、うどん粉病になることもありますが丈夫な薔薇です。


鉢植えのラベンダーピノキオ。微妙な色合いで、開きかけと開ききった状態では違う薔薇のよう。春と秋でも違う花色を見せてくれます。こちらは小さな鉢植えです。



ゴールデンウィークに入ってから、うどん粉病や黒星病が一部の薔薇に出てきましたが、時々、木酢液や重曹水をスプレーするくらい。薔薇を育て始めた最初の年は、雨が降る前に鉢を部屋の中に異動させたり、毎日のように木酢液をスプレーしていましたが、今はあまり気にしないようにしています。


| feu-ashiya | ガーデン | 20:13 | - | - | -
チューリップ
昨日までは暖かかったのですが、今日は急にまた寒くなりました。桜もこの強風で散ってしまうでしょうか。フーの庭では、色々な種類のチューリップが咲き、楽しませてくれます。

小さく、真っ赤のもの、

淡い色で、ヒョロっと細長いもの、

チューリップは子供っぽい印象ですが、これはシックな紫色のもの、

これから咲くつぼみ、

花が咲いていない時は、あまり目に入っておらず、花が咲いてから、「あ!ここにもチューリップがある!」と気づくことが多いのです。庭には、毎日新しい発見があります。

| feu-ashiya | ガーデン | 17:04 | - | - | -
ガーデンレクチャー
ガーデンデザイナー ポール・スミザーさんガーデンレクチャーに参加しました。まずはポールさんとともに 開園前の「宝塚ガーデンフィールズ」を散策しながら剪定の仕方や植栽のコツなどの説明を受けました。
その後は屋内でスライドを見ながらの講習と株分けの仕方などを実演していただきました。
農薬を一切使わずに、虫や鳥などと共存し自然な感じの庭をつくるポールさんの考え方には共感できますし、とても参考になります。そしてとにかくお話がたいへん上手でおもしろいんです。笑わせてくれます

直接、お話もできて更にサインもしていただいて大感激です

ここの庭は多年草や球根植物中心。いつ来ても楽しめるように
考えて植栽されています。


桜は、そればかりよりも他の植物の中に混じっている方が好き。
桜餅を思わせる色合いがいいですね。

次回は5月の薔薇についてのレクチャー。今から楽しみです
| feu-ashiya | ガーデン | 20:35 | - | - | -
クリスマスローズ
 庭植えのクリスマスローズは、14年目を迎え、3本植えたものがいつの間にか9本に増えています。


先日北山植物園で購入したものは、花も葉も小ぶりです。
種ができ始めているの、わかりますか?


こちらも先日衝動買いしたもの。ダブル咲きのはずですが、まだ蕾の状態です。
昨年購入したダブル咲きの苗は、すぐに地植えにしたら弱ってしまいましたので、今年はもう少し大株になるまで鉢で育てようと思います。


| feu-ashiya | ガーデン | 20:44 | - | - | -
ガーデニングセミナー
 今日は、宝塚ガーデンフィールズで行われた「秋の多年草」のセミナーに参加しました。
ここ数年、園芸店でもよく見かけるようになった、ブルー系のサルビアや、グラス類(ススキやパンパスグラスのようなイネ科の植物)を中心に、栽培方法や増やし方などについて詳しく説明していただき、とても勉強になりました。


ここ宝塚ガーデンフィールズは、イギリス人のガーデンデザイナー、ポール・スミザーさんの設計・デザインによるもので、宿根草を中心とした、造りこみ過ぎていない自然な感じが素敵なガーデンです。人の身長を超えるような大株になる宿根草が多く使われていますので、芦屋の庭ではとても無理ですが、農園であればスペースはたっぷりありますし、日当たり、風通しの点でも全く問題がありません。農園周辺もこんな風にできたらなぁと夢見ているのですが、なかなか手が回らなくて。
畑仕事の合間に少しずつ花壇も造って行きたいと思います。 おはな
| feu-ashiya | ガーデン | 22:10 | - | - | -
薔薇_5
畑に植えたアンジェラが花盛りです。畑では、あまり手入れする余裕がないのですが、花びらがハラハラと散って、枝に汚く残らないところがうれしいです。



こちらは我が家で唯一の木立性の薔薇、ジュリア。
微妙な花色で大人気の薔薇です。



12月に植え替えた時、鉢の中からゴロゴロと根きり虫が出てきて、
かなり根を食べられていましたので、今年は花は無理かなと諦めて
いましたが、小振りの花を咲かせてくれました。おはな
| feu-ashiya | ガーデン | 21:26 | - | - | -
薔薇_4
きれいに咲いたと思ったら、あっという間に散ってしまったり、
萎れてしまうバラもありますが、このマチルダは、
一つの花が色々な表情を見せ、長く楽しめます。



花が開くにつれ、色が白っぽく変わります。



下は、ジャクリーヌデュプレ。
残念ながら花持ちはあまりよくありませんが、
しべの色合いが素敵なバラです。



オレンジ色のバラ、万葉。名前も素敵な日本生まれです。
毎年とてもたくさんの花を着けて楽しませてくれます。



こちらのうつむき加減のバラは、パットオースチン。
イギリス生まれです。
花持ちはあまりよくありませんが一年中、花を着けます。おはな

| feu-ashiya | ガーデン | 20:03 | - | - | -
薔薇_3
我が家で最も大きく成長しているウィリアムモーリス。
10号鉢に植え、バルコニーの2岼未離肇譽螢垢僕彊していますが、
病気にも虫にも強く、たくさんの花を咲かせてくれるオススメの薔薇です。





下の写真の薔薇は、挿し木して3年目でようやく花をつけました。
散歩中に、あるお宅で見かけた薔薇があまりにも美しくて、
立ち止まって見とれていたところ、枝を分けていただけたのです。
枝がとても細くて、しなだれた先に柔らかい小振りの花をたくさん
つけます。先にご紹介したオールドブラッシュを小振りにしたような感じです。
タグを無くしてしまったという事で、品種名が分からないのが残念です。





ピンク系の薔薇が多い中、真っ白のサマースノーも大好きな薔薇です。
こちらも小振りの花を咲かせます。おはな

| feu-ashiya | ガーデン | 19:56 | - | - | -
薔薇_2
小道の薔薇、ピーチブロッサムが次々と開花しています。



その名の通り、モモの花を大きくしたような花で、
濃い黄色のしべを淡いピンク色の花弁がふんわりと包みます。



葉の色も明るい黄緑色なので、全体として女性的な優しい
雰囲気です。
枝ががっちりとした木立性の薔薇よりも、こんな風に
枝が細く、花の重みで垂れ下がってしまうような
半つる性の薔薇が好みです。



こちらは、日本のノイバラ。
実生3年目でようやくたくさんの花をつけました。



こちらは昔から庭にある、松の木に這わせています。おはな








| feu-ashiya | ガーデン | 20:40 | - | - | -
薔薇
今年一番に開花した薔薇は、オールドブラッシュ。
やさしいピンク色で、花弁が薄く、はかなげな感じです。
四季咲き性の丈夫な品種ですが、2年前に根頭がん腫病に罹り、
あまり大きくなりません。
それでもこんなに綺麗な花を咲かせてくれます。おはな



| feu-ashiya | ガーデン | 21:07 | - | - | -
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