まることぶたこ&ぽぅの日記

まるこの農園や、ぶたこのお菓子作り、畑仲間ぽぅの日々の小さな出来事をつづった日記です。
夏の畑
 暑い日が続いています
 これは“しまくろ”というスイカです。細長い形をしています。黒っぽい色をしているせいか、カラスの襲撃からは逃れました。

 すぐ隣の畑では、たくさんのスイカがやられました。ものすご〜く、腹が立ちます


 メロンも大きくなってきました。


 工作用(?)にひょうたんも育てています。今年はちょっと変わった形のひょうたんです。


 この畑で種をとり続けているかぼちゃです。大きいです。重いです。


 この“みょうが”はまるこさんからいただきました

 あれから、カルガモたちには会えていません どこかで、元気にしていてくれるとうれしいです。

| feu-ashiya | 農園 | 22:16 | - | - | -
まさかの、あの親子に遭遇!
 先日、うだるような暑さの中、畑仲間で裏山側の草刈りをしていたときのことです。草刈機に燃料を補充しようと歩いていると、突然視界の中にせわしく動くものがはいってきました。

 “んん?んんん” それは、必死で急斜面を登ろうとしている鳥の雛(ヒナ)たちでした。よく見ると先頭に親鳥がいて、その後ろを11羽くらいの雛鳥が“ピィピィ、ピィピィ”と鳴きながらついて行っています。でも、雛鳥たちにとっては斜面が急過ぎて、ずり落ちるばかりでなかなか前に進みません。

 一番近くにいた写真担当を大声で呼びます。なんだ、なんだと草刈りをストップしてやってきた写真担当も”おおっ”とビックリ。“カメラとってくるから見張ってて!”と言い残し、走りさります。

 見張っててっていわれても 雛鳥たち、ずり落ちながらもなんとか登りきり、今度は斜面をトラバースしていきます。親鳥はかなり焦っているようで、かなりのスピードで先導していきます。登りで遅れをとった2羽が、列からはぐれてしまいました。ピィピィ言いながら、2羽一緒に別の方向へ向かって行きます。これってまずいんじゃないの・・・

 カメラを手に戻ってっきた写真担当は本隊を追います。一瞬見失った写真担当のすぐそばから、またわらわらと雛鳥たちが現れてピィピィ言いながらの必死の逃避行が再開されたそうです。カメラ担当が追うと親鳥がスピードをあげるのか、列がさらに分裂しそうになるので、途中で追うのはあきらめたそうです。

 カメラ担当が走りながらなんとか撮った写真です。雛鳥たちがいるのがわかるでしょうか?



 追うのをやめると、下の写真のようなすきまにみんな静かに身をひそめたそうです。ちゃんと静かにもできるんですね〜


 私は最初にはぐれた2羽の雛鳥たちをどうしたものかと見守っていたのですが、しばらくするとバサバサッと親鳥が飛来して、本隊が向かったのとは違うところへ誘導していきました

 いやぁ〜ビックリしました。池の端にでも巣があったのでしょうか。草刈機の音でビックリさせてしまったのでしょうか

 家に帰ってから調べてみると、どうやら“カルガモ”の親子だったみたいです。親子で移動している様子がいろいろ紹介されていました。でも、猛スピードで走っているものはありませんでした。

 また、会えるでしょうか・・・
| feu-ashiya | 農園 | 22:54 | - | - | -
おみやげ:ウズベキスタン
ウズベキスタン、シルクロードのオアシス都市を巡ってきた友人から、おみやげをもらいました。

はちみつです。左が「らくだの花」のはちみつ。砂漠に生えているペンペン草のような花の蜜だそうです。らくだが食べる花なので、らくだの花のはちみつ。

右は「綿(コットン)」のはちみつ。



こちらは、乾燥ヨーグルト。乾燥チーズというのはたまに見かけますが、ヨーグルト?3年保つパンというのもあったそうです。シルクロードを旅する時の保存食だそうですが、なるほど、シルクロード味^^; モンゴルを思い出す風味でした。

豚



| feu-ashiya | その他 | 11:02 | - | - | -
フランス古典楽器とインド料理の夕べ
 朝から台風情報が繰り返された7月10日木曜日。いつもお世話になっている古い家で小さな音楽会がひらかれました。


 演奏してくださったのはジョデル・グラッセ猿渡さん。ジョデルさんは、リュートやプサルターというフランス中世の古典楽器の演奏を中心に、フランスを拠点に活動されている音楽家です。

 ジョデルさんと奥様の裕子さんに初めてお会いしたのが7月5日。古民家を利用したカフェでひらかれたミニコンサートで、見たことのない楽器を次々に奏で、その音は木々の緑や古い建物にしっくりとなじみ、私たちの心にもすーっとはいってきました。

 この音楽なら、いつもの私たちの古い家にも合うのでは・・・!

 思いついたら、即行動。帰国まであまり時間がないジョデルさんと裕子さんに、私たちの古い家を見に来ていただき、ぜひここで演奏して下さいとお願いしました。さすがに週末は無理でしたが、平日夕方からということでOKをいただき、音楽会がひらかれることになりました。

 初めてのコンサートの開催です。
 
 準備期間は1週間をきっていました。畑仲間は古い家の掃除(整備)にてんてこまい夕方からということもあり、食事は・・・?どうしよう? あの人しかいない!頼んでみよう!ということで、“たこさん”にお願いして一手に引き受けていただくことに。ただただ感謝

 そして当日、たこさんが用意してくださったのは食器も少なくスプーンで手軽に食べられるインド料理でした。大きなお皿にダルと野菜の2種類のカレーとバスマティライス、ピクルスが盛り付けられていました。スパイスから作るカレーは、本場のものより油分を減らした身体にやさしい仕上がりで、スパイスを加えて炊き上げられたきれいな黄色のバスマティライスととてもよく合っていました。季節の野菜をふんだんに使ったほんのり甘いピクルスがさわやかさをそえ、ほんとうに美味しいインディアンプレートでした。バタバタしていてお料理の写真を撮りそこねてしまいました。お見せできないのが残念です

 さらに、その場で粉を練りだしたまるこさん火鉢でチャパティを焼きはじめました


 竈(かまど)にも火をいれて、差し入れにいただいた和菓子を、竈でわかしたお湯でいれたお茶でいただきました。暑いというのに、みんな火を使うのが大好きなようです(笑)



 演奏会は7時前にスタートしました。
 プサルターを演奏しているところです。前に置かれているのがリュートです。


 だんだん外も暗くなり、ジョデルさんの奏でる音楽がときに静かに、ときに力強く古い家を満たしていきます。

 
竹のように見えますが、葦で出来た笛です。クラリネットの原型「シャリュモー」。

 
 これは、リュートの弦を弾くバチ。ワシなどの鳥の羽根を奏者が自分で削るそうです。


 プサルター、リュートのほかにもカリンバや笛など、ひとりでいろいろな楽器を演奏してはその場でその音を録音し、音を重ねていかれます。いわゆるサンプリングという手法をとりいれた音楽は、私たちに古典楽器のまた別の魅力を教えてくれました。


 演奏会のあとは質問会です(笑)。



 さらに、場所をかえて土間でも演奏してくださいました。
 プサルターやリュートの音は土間でも美しく響き、さっきよりもくだけたなごやかな雰囲気でした。


 ジョデルさんの“楽器をさわってみたいひといますか〜?”のお言葉に、ぶたこ豚さんがプサルターにチャレンジ。バイオリン経験者のぶたこさんは、なんなく音をだされ、みんなが“おおっ”となっているなか、即席で一緒に演奏することに!わずか2音で、ジョデルさんのリュートとの共演を果たしました。
 
豚;ジョデルさんのウィンクを合図に、「レ」⇔「ミ」の音を交互に弾くという緊張と笑いのセッションでした。弓が2本という見たことがない楽器。思ったより軽いです!透明感のある音が魅力的でした。



 心配していた台風の影響も、こちらではたいしたこともなく、無事に“フランス古典楽器とインド料理の夕べ”は幕を閉じることとなりました。
 
| feu-ashiya | 農園 | 13:21 | - | - | -
弥彦神社
新潟県の弥彦神社に行きました。知りませんでしたが、今、新潟県で一番人気のパワースポットだそうです。日本海近くの緑豊かな弥彦村にあり、後ろにはスカイツリーと同じ高さの弥彦山が控えています。御祭神は天香山命。天照大御神のひ孫にあたります。

訪れた6月末は夏の大祓の時期でした。皆、右回り左回り、茅の輪を通り抜け、今年半年のけがれをおとします。

毎日欠かさず神様にお供えをする朝の御日供祭の時に参拝させて頂きました。

米どころ新潟には、見慣れない種類の米商品が並んでいます。具がキンピラごぼうの団子(写真がよくありませんが、かじりかけではありませんたらーっ)。

塩辛いおこわが入ったお饅頭。ちょっと甘い赤飯が入っているお饅頭は関西でも見かけますが、これは甘くありません。面白いですね。豚
| feu-ashiya | 旅行 | 20:13 | - | - | -
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

このページの先頭へ