まることぶたこ&ぽぅの日記

まるこの農園や、ぶたこのお菓子作り、畑仲間ぽぅの日々の小さな出来事をつづった日記です。
丸ゆべし
 久しぶりのブログです。3週間前にパソコンが壊れて以来、借りてきたパソコンと新しく購入したパソコンの設定に奮闘し続けていました。画面の見え具合が違ったり、ソフトが違ったり、キーボードが違ったりで、ブログを書く気持ちが萎えていたのですが、本日ようやく!画像を取り込むところに至りました。

もう早いもので、11月も後半です。フーのクッキーを置いてくださっている「ワインガーデン リブゴーシュ」に納品に行ったところ、解禁間近のボージョレヌヴォーが所狭しと並んでいました。もうそんな季節なんだ、とそこでも改めて感じました。まもなく、フーのミックスクッキーもクリスマス仕様に変わります。

先日、田舎の柚子を収穫してきてくれましたので、丸ゆべし作りに挑戦しました。
柚子を3分の1ほどのところで横に切り、中をくりぬいて、赤味噌、粗糖、道明寺粉、ゴマを混ぜたものを7分目まで詰めます。


蓋をして、ずれないように紐でくくり、1時間蒸します。

その後、和紙に包んで、風通しの良い3ヶ月以上干します。
石川県輪島市の丸ゆべしが有名だそうですが、昔は携帯食として、輪島塗の行商人が持っていたそうです。参考にした本によれと、そのまま薄く切ってお茶請けに、サンドウィッチの具に、すり卸してパスタの薬味になるそうです。どんな味なのか3ヵ月後が楽しみです。
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 20:33 | - | - | -
新ショウガ
ショウガをたくさん収穫しました。
 

シャベルで簡単に掘り出せます。
feuでは、蜂蜜ショウガにして、ケーキやスコーンに。

私は、大半を醤油漬けにしました。
なるべく細いせん切りにし、お醤油に漬けるだけです。


焼きナスやお豆腐、ご飯に載せたり、野菜と和えたりととても重宝します。
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 22:57 | - | - | -
ポポー酢
 柿酢がうまくできたので、今、収穫最盛期のポポーでも
お酢作りを試してみることに。
「お酢の絵本」を参考に仕込んでみました。

収穫したポポー、酔いそうなくらい甘い香りです。


皮をむいて、ガラス容器に入れ、

手でつぶして、糖度計で糖度を測定すると「17.2」でした。
メロンが「14」程度ですから、フルーツの中ではトップクラスです。
水を加えて、糖度が10〜12になるように調整し、

新聞紙で蓋をして、虫が入らないようしっかり紐で縛ります。

1日経つと発酵し始めたようでブクブクしてきました。
今後、どうなっていくのか楽しみです。おはな
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 20:44 | - | - | -
柿酢のその後 & 2回目の仕込み
 昨年8月に仕込んだ柿酢、味見してみるとちゃんと美味しいお酢になっていました。
普段、自然食品屋さんで購入したお酢を使っていますが、ツンとした強い香り、カドカドした味がするものが多いのですが、この自家製柿酢は、とてもマイルド。更に熟成させて味の変化をみようと思います。



それにしても、昨年8/17の自分で書いた記事を読み直してビックリ。
「上手くいけば9リットルほどの柿酢が取れるそうです」なんて書いてあるではありませんか!
とんでもない!!  取れたのは、2リットル弱でした。
そこで今年は、ホーロータンクを更に2個追加購入しました。

一個一個丁寧に磨いてツヤツヤにするのは楽しい作業です。


ヘタだけを取り除いて、


ホーロータンクいっぱいに入れ、新聞紙でぴっちり蓋をして完了です。
今度はもっとたくさんお酢が取れますように。 おはな
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 20:33 | - | - | -
オリーブ
 フーの店入口に置いてあるオリーブの鉢植えに実がなりました。姉が小豆島のオリーブ園で買ってきたものです。昨年は、ほんの何粒かしかならなかったのに、今年は1本に大小合わせて数十個の実をつけました。

食べるためには、まず渋抜きが必要です。苛性ソーダを使うと渋抜きも簡単!とあるものの、苛性ソーダは劇薬扱いで、購入にも身分証明書が必要です。水で洗い流すとしても、そんな薬品処理したものをわざわざ手作りする必要もないと思い、シンプルに塩漬けにしました。冷蔵庫に入れて、2週間から食べられるそうです。おいしく出来るといいな。
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 22:00 | - | - | -
根気の秋
収穫の秋は、"根気の秋"でもあります。
収穫後の"お世話"に非常に手間がかかるものがあるのです。
例えばハブ草。まめ科の植物です。


サヤを取って、天日乾燥し、


サヤを割って中の種を取り出し、炒ってお茶(ハブ茶)にします。


右の赤い蓋の容器の中は、葉と茎を乾燥させたものです。

ハブ草より大変なのが、ハトムギです。
収穫したこの状態から、



こうするのにどれだけ時間を要したことでしょう。
お道具がないもので、一粒一粒手作業で実を外し、
ごみを取り除き、、、

これも炒ってお茶(ハトムギ茶)にします。

これ以上に大変なのが、ゴマ。
粒が小さいので、ごみを取り除くのが大変です。

収穫して干したまま、手付かずになっています。
ここから、ゴマ粒だけを取り出すのに何時間かかるでしょうか。
それでも、自家製ゴマの香り・味の良さは格別、
作らずにはいられないのです。おはな
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 21:35 | - | - | -
柿渋 & 柿酢
昨年10月に仕込んだ柿酢。
液体だけを取り出して加熱処理しました。



湯せんにかけて、65〜70℃で10分。
ちゃんとお酢の香りがしますが、こんなに濁っていていいのでしょうか?
初めてなので正解がよく分かりません。



青柿をとって柿渋も作ってみることにしました。
ヘタを取って水とともにミキサーにかけ、布巾で漉すだけです。



搾り立てはこんなにきれいなグリーンですが、一年も経つと茶色くなるらしいです。
右側のトマトジュースのようなのが、加熱済みの柿酢です。味をみるとやや水っぽい感じ。更にしばらく置いて熟成させます。おはな



| feu-ashiya | 収穫物加工 | 22:56 | - | - | -
ぬかみそ漬け
昨年から、収穫したきゅうりやナス、ミョウガでぬかみそ漬けを作っています。
私の参考図書はこちら。



左の絵本によると、ぬかみそ漬けは、その元になるものは平安時代から作られていたそうですが、当時は貴族しか白米を食べることが出来ず、ぬかも貴重なものだったようです。
それが、江戸時代になって、広く白米が食べられるようになり、米ぬかがたくさん取れるようになったことから、今のようなぬか漬けが完成し、たくさん作られるようになったそうです。

昨年は、深さのある「かめ」を使っていましたが、意外とかき混ぜにくかったため、今年は、ホウロウの容器にしてみました。



軽いので、涼しい所を求めて移動させるのに便利ですし、かき混ぜやすくてとても使いやすいです。
毎日かき混ぜるのが面倒、という方もおられますが、生き物の世話好きな私は、ついつい世話をしすぎて毎朝夕かき混ぜています。おはな
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 21:10 | - | - | -
梅仕事

日曜日に小梅を収穫してきました。大豊作。小さいのでヘタをとるのが大変ですたらーっが、黄色くなるのを待って梅干用に漬け込みました。失敗しないよう、家では梅の15%の塩分で漬けています。豚
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 13:59 | - | - | -
落花生
11月に収穫した落花生、殻ごと天日干しし、ようやくカラカラ音が
する位まで乾燥しました。
早速、知人からいただいた焙烙(ほうろく)で炒ってみました。
弱火で30〜40分、絶えずお箸でかき混ぜながら火を通します。



炒る前に濃い目の塩水に5分位浸すと、少し塩気のきいた
美味しい炒り落花生が出来ました。
おはな
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 20:15 | - | - | -
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