まることぶたこ&ぽぅの日記

まるこの農園や、ぶたこのお菓子作り、畑仲間ぽぅの日々の小さな出来事をつづった日記です。
奈良漬

昨年、白瓜を栽培し初めて挑戦した奈良漬作り。
2週間塩漬し、その後酒粕で漬けこんでいたもの。

途中、1月に酒粕を新しいものに交換して合計7ケ月ほど漬けました。
どんな感じになっているか取り出してみて

切ってみると、ちゃんと奈良漬色になっています。

味もなかなかのもの 奈良漬って自分で作れるんだ〜とかなり感動しました。

今年はもっとたくさん作ろう!ということで早速種を購入。

種蒔きは来週あたりかな…おはな

| feu-ashiya | 収穫物加工 | 21:10 | - | - | -
奈良漬
一度奈良漬を手作りしてみたくて、この夏、白瓜を栽培しました。
作り方を調べると、どれもこれもザラメを入れる邪道なレシピばかり。
折角作るのだから、ザラメやみりんは入れたくない。
そこで、いつも奈良漬を購入する「今西本店」さんに作り方を教えていただくと、気が遠くなるような工程
何度も酒粕を変えて漬け直し、酒粕の甘みを材料に入れていくのですが、食べられるまでに5〜7年くらいかかってしまうので、これは家庭ではちょっと無理、本格的なものは今後も購入することにします。

普通にスーパーなどで売られている即席の奈良漬もどきは食べる気になれませんが、昔ながらの製法で作られた奈良漬は本当に美味しいです。

さて、酒粕を購入したお酒屋さんで、家庭向けのもう少し簡単なレシピを教えていただきました。

酒粕は、板状の硬いものではなく、踏み込み酒粕という漬物用の柔らかいものを使います。

白瓜、キュウリ(ついでにズッキーニもやってみました)は2週間塩漬して中の水分を十分に抜き、半日ほど陰干しにします。


そして酒粕だけで漬けこみます。
瓜と酒粕は同量くらい。

酒粕で完全に蓋をして、このまま半年くらい置きます。
その後、新しい酒粕で漬け直して数カ月。とりあえずそこで味見してみて、好みで甘みを足して下さいとのことでした。
食べられるのはまだまだ先… どうなることやら

 
| feu-ashiya | 収穫物加工 | 10:58 | - | - | -
奈良漬

先日、奈良へ行った際に奈良漬屋さんへ立ち寄りました。

ガイドブックに載っていたため、たまたま行ってみたのですが、ここでは今でも昔ながらの作り方を続けているそうです。
酒粕だけで何度も漬け替えるため、手間も時間も費用もかかるそうです。
色は真っ黒。最近よく見かける透明感のある茶色いものとは別物です。
食べやすく切ってから5日ほど置いてからいただくと、昔食べた味… とても美味しいです。
ちなみに2日目に食べてみると、酒粕のアルコール分が強くて酔っ払いそうでした。
賞味期限はなんと2年です。
スーパーで売っている安物の奈良漬は、インドネシアや中国で生産されていて、食品添加物を使ってあっという間に出来上がる"奈良漬もどき"だそうです。

百貨店等には卸していなくて、このお店でしか購入できません。
本物志向の方への贈り物に良さそうです

| feu-ashiya | その他 | 09:09 | - | - | -
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